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【積立投資】Coincheck(コインチェック)でビットコイン投資を始めよう!メリット・デメリットも解説|

相談者

Coincheckでビットコインを積立投資したいと思います。
始め方とメリット・デメリットも教えてください。

こんな質問に答えていきます。

・コインチェックの積立投資とは?
・コインチェックつめたての始め方
・暗号資産(仮想通貨)積立投資のメリット
・暗号資産(仮想通貨)積立投資のデメリット
・まとめ

暗号資産(仮想通貨)投資にチャレンジする方にとって、最も有名な通貨の1つビットコインはこれからも大きな値上がりを期待できる暗号資産です。


しかし同時に激しい値下がりの価格変動もあり、高い時に買ってしまい大きく値下がりする局面も予想されます。


そのため、少しでも安全に投資して中長期的に利益を出す方法でおすすめなのが、一定額で定期的に「積立」という方法があります。


具体的には、「月イチつみたてプラン」「毎日つみたてプラン」の2つのプランから選べるCoincheckつみたてです。


ビットコインと言えば、希少価値のある魅力ある資産としてポートフォリオに入れる方も増えてきました。

そこで本記事では、コインチェックの積立投資・コインチェックの始め方・暗号資産(仮想通貨)積立投資メリット・デメリットまで解説していきます。

目次

コインチェックの積立投資とは?

参照:Coin check公式サイト

コインチェックの積立は以下の3つです。

①月々1万円から積立可能

②積立で安定した暗号資産取引

③入金から購入まで全て自動

こちらを詳しく解説します。

①月々1万円から積立可能

コインチェックの積立は「Coincheckつみたて」というサービスでご利用ができます。


月々1万円からつみたて可能なため、いつでもお気軽に始められます。


購入金額は、月々1万円〜100万円までの範囲で設定可能となっており、1,000円単位で設定可能です。


また、取扱い暗号資産も国内最大級の17種類(2022年7月現在)の購入が可能のため、申し分のない暗号資産取引所といえます。

下記にCoin checkつみたての概要表を紹介しております。

Coincheckつみたて概要表

対象者当社に口座をお持ちの個人、法人のお客様
取扱通貨BTC,ETH,ETC,LSK,XRP,XEM,LTC,BCH,MONA,XLM,QTUM,BAT,IOST,ENJ,OMG,SAND(取引通貨は、順次追加予定)
積立金額月々1万円〜100万円の範囲で、1,000円単位
手数料無料(口座振替手数料、積立サービス手数料)
入金方法指定の銀行口座から毎月引き落とし
法人のお客様は、楽天銀行、住信SBIネット銀行、GMOあおぞらネット銀行、PayPay銀行から選択いただけます
参照:コインチェックつみたて公式サイト

注意しておきたいのは、手数料無料と記載してありますが、取引を行う際にはスプレットが0.1〜0.5%ほどかかります。

スプレットとは、暗号資産を売り買いする時のレートの差となり、暗号資産の取引所の収益となります。

取引金額が高いほど、スプレットが高くなることは頭に入れておきましょう。

②積立で安定した暗号資産取引

参照:Coin checkつみたて公式サイト

コインチェックの積立投資は、「①月イチつみたてプラン」「②毎日つみたてプラン」の2つのプランから選べます。


投資のタイミングには「一括投資」と「積立投資」があります。

  • 一括投資・・・資金を一度に投入して一括購入する方法
  • 積立投資・・・資金を一定期間にわたって一定額ずつ分割して購入する方法

積立投資の場合、購入する値動きのタイミングで判断し高値の時は少なく購入し、価格が低い時にたくさん購入できるシステムが出来上がります。


これを「ドルコスト平均法」と言い、高値での購入を防ぎ、かつ価格変動に左右されず購入することができます。


実際、コインチェックつみたてでは、「毎日」「毎月」どちらが果たして有利なのでしょうか?


結論、毎日つみたてが有利です。


理由は下記で紹介します。

毎日つみたてが有利な理由

投資回数が多く、価格変動の影響を受けにくい、リスクヘッジを考える面では「毎日つみたて」が有利です。価格が急落している局面では、毎日つみたてが低い価格でたくさん購入でき、購入単価を下げる効果があります。ただし、価格上昇局面では毎月つみたての方が購入単価は下がります。

どちらにしても、積立投資には変わりはないので、低リスクで購入することができます。

しょとう

僕のように、「こまめな調整は面倒・・・」「チャートのチェックは大変・・・」と思う方は、一緒に「毎日つみたて」を選んでおいてリスクヘッジ効果を高めましょう。

③入金から購入まで全て自動

コインチェックつみたての設定が終わったら、あとは自動的に設定した通りに、設定した金額分を購入してくれます。


暗号資産(仮想通貨)というと、毎日のレートの確認やこまめに売買をしないといけないイメージです。


その場合は、「一括購入」したり、元本を担保に2倍の「レバレッジ」をかけて購入する場合に限ります。


つみたて投資の場合は、設定した通りに自動化で購入してくれるので、仕事や家事や育児で時間が取れないの方にとっておすすめの投資です!

コインチェックつみたての始め方

コインチェックつみたての始め方

ここからはコインチェックつみたての始め方を解説していきます。


まず、コインチェックの口座開設してない方は下記から登録していきましょう。

それでは、口座開設が終わったら、コインチェックつみたて手順は下記です。

コインチェックつみたて4つの手順

①ログイン画面からCoincheckつみたてをクリック。

②口座の設定をする(約5分)をクリック。

③金融機関の種類を選択する

④積立金額を申請する

①ログイン画面からCoincheckつみたてをクリックする

Coin checkつみたてをクリック

②口座の設定をする(約5分)をクリックする

口座の設定をする(約5分)をクリックする
しょとう

僕の場合、金融機関(楽天銀行)なので楽天銀行の手順で紹介していきます。

③金融機関の種類を選択する

金融機関の種類を設定する

「その他」をクリックして、「楽天銀行」をクリックして先に進みます。

ご利用になる金融機関を選択する

金融機関名(楽天銀行)で間違いなければ、「金融機関へ」をクリックする。

口座情報を確認する

「金融機関へ」をクリックして、設定した銀行にログインする。

設定した銀行にログインする

楽天銀行の場合は、ご本人確認①支店番号②口座番号を入力する

ご本人確認を入力する

ご本人確認を入力したら、暗証番号を入力する。

暗証番号の入力する

暗証番号を入力したら、登録終了です。

④積立金額申請する

次は、積立金額申請をしていきます。


積立金額申請は、以下の2つから選びます。

①毎日つみたてプラン

②月イチつみたてプラン

しょとう

僕のおすすめは毎日つみたてプランです。

次に積立する通貨を選びます。


16種類の仮想通貨から選べますが、仮想通貨市場全体の約4割を占めるビットコインを選択します。


これで、コインチェックつみたての手順は以上です。


ここからはビットコイン投資のメリット・デメリットを解説していきます。

暗号資産(仮想通貨)積立投資のメリット

暗号資産(仮想通貨)積立投資のメリット

①少額から投資ができる

②ドル・コスト平均法により大きな損失を防げる

③自動的に一定額を投資できる

それぞれ詳しく見ていきましょう。

①少額から投資ができる

1つめのメリットは「少額から投資ができる」ことです。


暗号資産取引の場合、まとまった資金がないと難しいと思う方も多いと思います。


現在、取引所によっても積立投資の最低金額は違いますが、コインチェックの場合、月々1万円から始めることができます。


このように積立投資には、大きな資金を持たない方にも気軽にチャレンジできます。


余裕を持って運用できる方は、月々の金額を1万円〜100万円まで設定できるので、ご自分の無理のない範囲で積立ましょう。


実際に、積立金額は途中で変更も可能なので知識をつけ、慣れてから投資金額を増やしていくことをおすすめします。

②ドル・コスト平均法により大きな損失を防げる

2つめのメリットは「ドル・コスト平均法により大きな損失を防げる」ことです。


暗号資産は価格変動が大きい傾向にあります。


購入した時には、高値で取引できても翌日には値下がりするケースもありますし、暴落する可能性もあります。


スポット買い付けといって、自分が好きなタイミングで好きな金額を一括購入よりも、分散させるほうが仮想通貨を平均購入単価を抑えることができます。


積立投資は、長期的に少しずつ買い増ししていく投資スタイルで、「ドル・コスト平均法」とも呼ばれます。

③自動的に一定額を投資できる

3つめのメリットは「自動的に一定額を投資できる」ことです。


仮想通貨の積立サービスを利用すると、特に何もしなくても投資を行うことができます。

最初に積立したいタイミングと投資金額を設定し、口座にお金をいれておくだけで準備完了です。

仮想通貨の売買は手動でも可能ですが、情報収集したり、個人でチャートを常にチェックしたりと多大な労力がかかります。


しかし取引所を利用した積立投資なら、取引所が投資家に変わって決められた期間に投資してくれます。

しょとう

家事、育児、仕事に忙しい方にとって自動化はおすすめです。

暗号資産(仮想通貨)積立投資のデメリット

暗号資産(仮想通貨)積立投資のデメリット

①大きな利益を稼ぐことは難しい

②値動きが激しいので損失する可能性がある

それではデメリットを詳しく見ていきましょう。

①大きな利益を稼ぐことは難しい

1つ目のデメリットは「大きな利益を稼ぐことは難しい」ことです。


大きな利益を得ようとした時に、価格変動の激しい値動きをしている通貨に巨額な金額を投資する必要があるため積立投資とは真逆の行動を取らなければなりません。


積立投資は、ハイリスクハイリターンを狙わず、時間分散で購入していくので、その分リターンが低くなる可能性があります。

積立サービスは、中長期期に時間をかけて投資していくので、価格変動を最小限にリスク分散できる投資です。

しょとう

大きな収益を得たい方は、仮想通貨取引所にて通常の取引を行いましょう。

②値動きが激しいので損失する可能性がある

2つ目のデメリットは「値動きが激しいので損失する可能性がある」ことです。


仮想通貨投資は、株式や投資信託に比べ値動きが激しい傾向にあります。


そのため、場合によっては銘柄によっては40%〜50%程、価格変動してしまうこともあるので、大きく含み損を抱えることもあります。


ただし、これは積立サービスだけでなく暗号資産取引に共通して言えることです。

一時的な下落トレンドに惑わされることなく、長期的目線を持つことが重要です。

仮想通貨投資は、損をしてしまうこともリスクも十分に理解しておく必要があるため余裕資金で投資を始めましょう。

まとめ

今回は、コインチェックの積立投資・コインチェックつみたての始め方・メリットデメリットまで解説しました。


復習でまとめると下記となります。

コインチェックの積立投資とは?

①月々1万円から積立可能
②積立で安定した暗号資産取引
③入金から購入まで全て自動化

暗号資産(仮想通貨)積立投資のメリット

①少額から投資ができる
②ドル・コスト平均法により大きな損失を防げる
③自動的に一定額を投資できる

暗号資産(仮想通貨)積立投資のデメリット

①大きな利益を稼ぐことは難しい
②値動きが激しいので損失する可能性がある

ここまでまとめましたが、仮想通貨での積立はリスクを最大限抑え投資するにはおすすめのサービスです。


暗号資産投資のメリット・デメリットを十分に理解して、申し込むようにしましょう!

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この記事を書いた人

しょとうのアバター しょとう ブログ運営者

30代ふつうのサラリーマン/2021年1月から資産運用/「株式投資(7桁)」「暗号資産投資(8万)」2021年3月からブログ運用(ドメパ5.1)/「ブログノウハウ」「Web」ふつうのサラリーマンでも投資を学ぶとマネリテ向上し資産が増えます。

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