会議で発言しやすい雰囲気を作る方法は【断然】ブレインストーミングを実践

ショトウ
自分だけでは考えれない。アイデアを募って会議を発言をしやすい雰囲気にしたいと思ったことはありませんか?
こんなお悩みをもつあなたを解決します。
 本記事の内容

・アイデア出しに困っている人

・初めて会議を主催する人

・堅苦しい会議をしたくない人

 

 本記事の信頼性

ショトウ
この記事を書いている私は社会人歴19年、管理職歴13年です。現場とマネージメントの両方を経験して、多くの会議を主導したり、参加の経験をしています。
数々の会議を経験する中で、アイデアを出し合う会議にしたい時は、圧倒的にブレインストーミングがオススメです。

 

ブレインストーミングの意味

ブレインストーミングとは、集団でアイデアを出し合い、新しいアイデアを生み出すフレームワークです。

一般的な方法では、チーム内でホワイトボード、ポストイット(付箋)、筆記具を用意してアイデアを書き出していきます。

ブレインストーミングのルール

 

①募りたいアイデア【ネタ】に関することであればどんなことでもOKにする

現実的又は実現可能かどうかはまったく気にしない

 

②参加者は提供された【ネタ】に対してイイね以外の評価はしない

ただし、質問はドンドンする


③参加者は事前にひとつ以上の【ネタ】を用意して参加する

他の方との当日のネタ被りはOK

前回おこなっていれば、ネタの進化形もOK

 

④参加者は他のメンバーから提供された【ネタ】に対して必ずイイねポイントを発言するか深掘りして聞きたい部分を質問する!

 

⑤提供された【ネタ】が10個集まった段階でいったんお開きにする

 

⑥アイデア出しの時間は1時間程度で設定する

 

⑦提供された10個のネタに関して、どのネタで進めるか主催者が決めて、結果を参加者に後日、会議日時を決めて必ずフィードバックする

 

⑧フィードバックミーティングを経て、提供者とメンバーが合意して、実行する

 ①〜⑦のブロセスを繰り返して実行する

 

ショトウ
参加者から【ネタ】を引き出すことは司会者の腕の見せどころ。発言しやすい雰囲気を作りましょう。音楽をかけたりすると発言しやすくなります。

 

ブレインストーミングを成功するために決めるべきポイント

ここからはブレインストーミングをブレストといいます。

•目的を明確にする

•役割分担を決める

初めて行う人が、上手くいかないケースとして考えられることには、共通点があります。

1つ目は目的を明確になっているかどうかです。

 

事前に主催者は今回のアイデア出しの目的が明確になっていいるか確認しましょう。

 

2つ目は役割分担を決めることです。

必要なのは、2人です。

 

【司会者】と【書記】を決めておけばOKです。

 

司会者は、メンバーに対して話題を振ったり、発言しやすい雰囲気を作ったり、時間を管理していきます。

 

書記は、ホワイトボードに参加者が見やすいようにアイデアを書き出していきます。

ブレインストーミングを実践して良かったこと

①一人で考えるよりアイデア数が圧倒的に増える

②参加者とチームワークが良くなる

当事者意識が芽生える

①一人で考えるより確実にアイデア数が増える

一人で考えて行き詰まる場合には圧倒的にブレストがオススメ。

 

責任者なら自由にチームと会議を開くことができますが、アイデアが全く出てこないメンバーの場合は責任者に相談して開催してもらえるように行動をうつしましょう。

 

一人での考えは限界があります・・

考えが、煮詰まってしまいます!

 

アイデアを圧倒的に出すならブレスト1択です。

②参加者とのチームワークが良くなる

通常の会議だと、ポジティブ・ネガティブな発言が入り混じって横行しがちですが、ブレストの場合はポジティブ発言のみ進めるため、発言が前向きにいきます。

 

そのため、参加者も気持ちよく話すことができるため、正直チームワークが良くなります。

 

私も幾度も開催をしましたが、毎回想像以上に発言が増え、豊富なアイデアと雰囲気が良く進行を進めることができます。

③当事者意識が芽生える

ブレスト会議に参加すると自分の発言が採用されたり、意見を気兼ねなく話すことができるため、会議に興味関心が出てくることで自分ごととして物事を捉えれるようになります。

 

メンバーの育成にブレストは最適な会議技術なので、初心者の方は、習得することをオススメします。

ブレインストーミングを実践して注意すること

①否定的な発言を絶対しない

ブレストのルールは否定をしないと決められています。

 

否定的な発言、否定的に反応をすることで、アイデアが出にくい環境になります。

 

その為、会議前には必ずルールをしっかり伝える始めるようにしましょう!

②テンポよく進める

会議を円滑に進めていくためにも、時間を決めてテンポよく会議を進める必要があります。

重要なのは、【司会者】の進行です。

 

参加メンバーが集中して会議に参加できるようにテンポ良く、進めていきましょう!

③話が目的からズレないように進行する

これも【司会者】の腕の見せどころです。

 

自然に会話がスタートすると、それぞれ思い思いの会話が飛び交います。

特に、話しやすい雰囲気なので、盛り上がります。

 

ただその分、進行役が目的に沿って案内をしていかなければ、ゴールに辿り着くことができません。

 

ゴールを見失わないように進行しましょう。

まとめ

私がこれまで、多くの会議を経験した中で、アイデア出しと言えばブレインストーミング一択です。

 

技術を習得すると、責任者やリーダーになった時に、会議を円滑に進める力が身に付きます。

 

まだ、実践したことがない人は、こちらの記事を参考にして頂けれると幸いです!

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