【反響率を上げる】ポスティングチラシの効果がでるコツを教えます。

  • 2021年6月15日
  • 2021年9月23日
  • 仕事術
ショトウ
ポスティングチラシで効果がなく困っていませんか?
•ポスティングをしても思ったように注文が入らない
•お客さまからの反響がない
•効果がでないから、心が折れそうになっている

結論、ポスティングで効果を出すためには、継続力が必要です。

 

本記事の内容

• ポスティングに向いている人の特徴

• WEB広告にない、チラシ広告のメリット

•反響が劇的に高まるポスティング技術

 

この記事を書く私は、本業でポスティング、飛び込み営業を経験してイベントへの集客をしています。

 

ショトウ
ポスティングに向いている人の特徴を紹介します。

ポスティングに向いている人の特徴

あたりまえの仕事を愚直に行える人の一択です。

 

ただそれは、他のあらゆるビジネスでも同じことが言えます。

 

難易度や知識、手間や時間は異なるものの、失敗する大部分は、途中で諦めてやめることにあると思われます。

 

特にインターネットを活用したビジネスは、結果がでないまま辞めてしまい、アフィリエイトなんかは適切な方向で継続している人のトップ数%だけが稼いでいます。

 

ポスティングも同様に、適切な方法で着実に配り続けていれば、結果は自ずとついてきます。

 

「継続」に加え心がけること

①反響が得られるポスティングを実施する

②毎日の行動を日報やブログでアウトプットする

 

①反響が得られるポスティングとは、「ドアポストへの投函」を徹底することにあります。

集合住宅の場合でも、集合ポストでなくドアポストに入れることで、お客様の目に触れる確率が上がり圧倒的に効果が上がります。

 

②毎日の行動を日報やブログでアウトプットすることで、1日の成果を自己管理することができます。

 

○枚配布が出来たのか、○軒まわれたのかなど、振り返りができます。

 

1日の振り返りを行うことで、「今日はここまで頑張った」などのモチベーションUPにも繋がりますし目標を見据えてポスティングを出来るようになります。

 

ただ、闇雲に配布しても良くないということですね。

 

このように、ポスティングは忍耐力が必要な部分もあります。

また、継続するためには体力も必要です。

 

「忍耐力、体力があり、物事をコツコツ行える人」であればポスティングに向いている人といえます。

WEB広告にないチラシ広告のメリット

そもそもポスティングの目的は、チラシによる周知拡大と集客が主な目的です。

「どのようにして集客を実現するか」は事業者・経営者の悩みと言えます。

 

安定的に集客ができれば、事業の8割は成功したといっては過言ではないでしょう。

 

ここでは、チラシ広告のメリットを紹介しましょう!

①地域密着型の集客手法でピンポイントにリーチできる

②WEB広告では難しいリーチができないターゲット層に向けて告知ができる

③チラシの場合は、工夫次第で手元に残してもらえる

①地域密着型の集客手法でピンポイントにリーチができる

現状、集客にはさまざまな手法があります。

 

王道として、テレビやラジオ広告、新聞などのマスメディアが取り上げられますが、近年の主流はインターネット広告に変わりつつあります。

 

インターネットを通して、多くのユーザーに見てもらい集客しているのです。

 

ただ、ネット集客は素人が本気でやると、莫大に費用がかさみ、ノウハウがないと結果にも繋がりません。

 

たしかに、インターネットが普及したことで、広告のあり方は大きく変わりました。

 

一方で、ポスティングチラシは地域密着で今も昔も広告のあり方は変わっていません。

 

そういった事情から、ポスティングビジネスは必要とされるのです。

②WEB広告では難しいリーチができないターゲット層に向けて告知ができる

WEBの行動喚起は、1人に対して、チラシでの行動喚起は家族に及びます。

 

ポスティングよって各世帯に届けられる広告は、徐々に記憶へと浸透し、いざという時に利用してもらえる可能性が高まります。

 

たとえば、不動産のチラシの場合

家を買いたいな・・そういえばこの前ハウスメーカーのチラシ入ってたな・・一度相談してみようかな?・・行ってみよう!

簡単にいえば、こういうフローですが、記憶に定着させることにより、もしもの時や必要なタイミングで思い出し行動喚起をさせることに繋がります。

 

このようにチラシは、WEB広告ではリーチができないターゲット層にもアプローチできるなど、独自の効果を発揮する広告媒体です。

③チラシの場合は、工夫次第で手元に残してもらえる

テレビやラジオ、インターネット広告は、保存されることがなく流れてしまいます。

紙媒体を利用したチラシと比較した場合、ストック集客でなく、フロー集客となります。

 

一方チラシの場合は、ストック集客となるため、捨てられない限り、紙として残ります。

大手企業の場合、マスメディアとチラシの両方を使用して、それぞれの役割を理解し集客をしています。

いずれかを使うのでなく、どちらも使うことで効果の出ることを理解してます。

 

インターネット広告が伸びている現代においても、地域密着型のチラシは効果的といえます。

反響が劇的に高まるポスティング技術

 

ここからは、具体的な反響に繋がるポスティング技術を紹介します。

 

①読み手から見やすい配置で投函する

②イメージアップに繋がるポスティングをする

③完全投函を行なって効果を上げる

①「チラシの向きにまで配慮してチラシを投函する」ことが必要となります。

 

つまり、受け取る相手から見える向きで投函することが正解です。

 

普段は読んでいないチラシでも、読める向きにチラシを投函することにより、文字がそのまま入ってくるかどうかで、その後の行動が変わるのです。

 

できるだけ丁寧に投函することにより生きたチラシとなり、印象が変わり、ポスティングの成果に繋がります。

 

②イメージアップに繋がるポスティングとは、住民とすれ違った時の対応方法です

セキュリティの高まっている昨今では、オートロックのマンションが増えているものの、そうでないアパートやマンション、また一戸建住居もたくさんあります。

 

その中で、住民とすれ違った際は、「きちんと挨拶すること」が必要です。

朝は「おはようございます」、昼は「こんにちは」、夕方は「こんばんは」と住民に向かって挨拶をすることを心がけましょう。

 

最もいいのが、サービス名まで告げることです。

住宅メーカーのチラシだったら、「○○ホームです。宜しくおねがします。」などと伝えれば、不審にも思われません。

 

黙々とポスティングすることより、地域の人に元気に挨拶をして「ポスティングをさせてもらっている」と感謝の気持ちで取り組むことが大事です。

③完全投函を行なって効果を上げることを推奨します。

完全投函とは、チラシ全体をポストに入れることです。

 

完全投函することで、チラシが汚れたり、雨に濡れたりすることを避けることができます。

汚れたチラシがポストに入っていると、イメージは最悪です。

 

最悪の場合、ゴミとしてすぐに捨てられ、チラシの効果どころの話ではありません。

 

完全投函をし、効果的なポスティングを行う必要があるのです。

 

ポスティングチラシの活用は、マスメディアやインターネット広告と「クロスメディア」させることで集客を爆増させる力を持ちます。

 

クロスメディアとは、複数メディアを使ってターゲットを動かすこと。

 

最後にポスティング活動の効果を出すためには、「継続力」が必要です。

 

「忍耐力、体力を身につけ、コツコツ取り組みましょう!」

 

ポスティングするうえで、学びたい人向けです。
ポスティングに対しての知恵や効果の出るチラシ集客のきっかけになった本です。
著書には、最後に「チラシを配ることは、幸せを配ることと同じだ」と締めくくられています。
ポスティングに対してネガティブなイメージからポジティブなイメージにかわる一冊です。
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