保存版【仕事が楽しい人の共通点】楽しいと感じる人の特徴30個まとめ

 
ショトウ
これまで仕事を19年継続してきて、仕事が楽しい人の共通点を30個まとめました。

 

・ 仕事が楽しくない人

・ 仕事に楽しさが見いだせない人

・ 仕事を楽しくしていきたい人

この記事はそんなあなたに書いています。

 

私自身、社会人として仕事をする中で、悩み、苦しんだ時期もありました。

 

ただし、そういう時ばかりではありませんでした。

 

この記事は、そんな中、常に仕事を楽しんでいる人も多くいることにも気づきました。

 

私自身もその考え方を理解することで、仕事が楽しく感じるようになりました。

 

この記事では、今まで私が見てきたこと、もしくは実践してきた【仕事が楽しい人の共通点】として仕事が楽しいと感じる人の特徴を紹介していきます。

 

仕事の目的を、お金を稼ぐことと言う人もいますし、自分の夢を叶えるためと思う人もいるでしょう。

 

同じ仕事をしていて、自分は楽しくないのに、まわりには生き生きと仕事を楽しんでいる人がいませんか?

 

これは考え方次第では、前向きに取り組むことが可能のようです。

 

仕事に対してマイナスな思考な人は、考え方を変えたり、行動を変えて仕事を楽しく感じる人になりましょう!

 

この記事では【仕事が楽しい人の共通点】仕事が楽しいと感じる人の特徴を30個を紹介します。

目次

 

それではどうぞ!

仕事が楽しい人の共通点 30個まとめ

1. 何事にも目的意識、目標意識を持って取り組んでいる

仕事が楽しい人は、何事にも目的意識、目標意識を持って取り組んでいます。

 

何のために働いているのか、目的意識、目標意識を明確にすることでやる気が生まれ、楽しく働くことに繋がります。

 

目的意識、目標意識もなくただ淡々と作業をしていては、何の楽しみもやる気も生まれません。

 

もちろん仕事は遊びではないため、楽しいことばかりではなく、辛い事、苦労する事、思い通りに行かないことも多くあります。

 

しかし、目的意識、目標意識を持っていると、辛いことや苦しいことがあっても必ず耐えられます。

「つらい・・」「きつい・・」などといったネガティブ思考やストレスは、仕事をする上でマイナス要素しかありません。

 

このような感情やマイナスな思考を抑えるためにも、目的意識、目標意識を明確にして、前向きに働くことです。

 

 

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2. 周りと自分を比較しない

仕事が楽しい人は、仕事をする際に周りと自分を過度に比較しすぎないようにしています。

 

なぜなら、他人は自分よりも良くみえやすいからです。

 

「他人の芝生は青い」という言葉もあるように、何でも他人のものは良くみえるものです。

他人と比較することは、悪いことではありませんが、自分の長所に目を向けることも大切です。

 

自分の長所や強みが分からないという人は腹を割って話せる、親しい人や友人、家族に率直に聞いてみるのもオススメです。

 

自分の短所ばかりではなく、長所にも目を向けることで自然と自分に自信がつきます。

 

参考記事はこちら

3.  自分を褒めている

仕事が楽しい人は、自分を上手に褒めることができます。

 

最近では自己肯定感を高めよう!と耳にすることも多くなりました。

 

自己肯定感とは、簡単にいうと自分を積極的に褒めようという意味です。

 

多くの人は、「なんでミスしてしまったんだ」「なんでできないんだ」など、気づかないうちに自分で自分をダメ出しをしています。

 

ときには反省することも大切ですが、自分にダメ出しばかりをしていると、自信が持てなくなります。自信がなくなると、「自分にはこの仕事は無理だろう」「仕事を楽しめるわけがない」など、何でもネガティブに決めつけるようになりマイナス思考になってしまいます。

 

自分を褒めるのは、「昨日は事務処理が全てできた!良くできた」「今日は残業せずに仕事が終わった!良くやった」など些細なことでも構いません。

 

自分で自分を褒めることでさらに前向きに物事を考えるようになり、仕事が楽しくなるのです。

 

参考記事はこちら

4.  完璧を目指さず、余力や余裕を持っている

仕事が楽しい人は、無理をして仕事を完璧を目指そうとしないことです。

 

完璧主義になると神経を張り巡らせ、過度なプレッシャーや不安を抱えたりするため、気持ちの余裕を失ってしまいます。

 

心にゆとりがある状態やリラックスした精神状態を維持できなければ、緊張感から精神的な苦痛を招き、ストレスが生じ、仕事が楽しいと感じることは出来なくなってしまいます。

 

つまり、仕事が楽しい人は精神的に追い詰められることがないように、一定の心の余裕を保つことを大切です。

 

不安や苦痛によってストレスを溜め込まないように意識づけが必要です。

 

参考記事はこちら

5. つまらないプライドを捨てる

仕事が楽しい人は、過度なプライドを持っていません。

 

仕事に誇りやプライドを持つことは、成果を出す上でとても大切なことです。

 

しかしそれが過度なプライドになると話は別です。

 

仕事自体が窮屈になり、不快な気持ちになったり不満が爆発して、意欲を損ねてしまいます。

 

例えば仕事でミスが発生したものの、自分だけが悪いわけではなく、相手にも多少の責任があるケースでは、相手から謝罪を要求されたとき、過度なプライドから謝ることに抵抗を感じ、反発してしまえば相手との対立を招いてしまいます。

 

そうなれば人間関係がギクシャクしてしまい、仕事そのものを楽しく行うことが出来なくなってしまいます。

 

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6.  探究心を持っている

仕事が楽しい人は探究心を持っています。

 

探究心とは、ひとつのことをしっかり見極めて解明・没頭する強い気持ちを意味します。

 

一つのことを深く知るには、さまざまなことに興味を持ち、常にアンテナを張り巡らせておかなくてはなりません。

 

例えば、探求心を持っている人は、毎日の仕事で簡単なタスク作業をこなしている時でも、「いつもの資料をもっと効率良く作るためにはどうしたら良いか」「毎日のメールチェックを自動化することは可能だろうか」などを考えます。

 

いつでも探究心を持っていれば、いかなる仕事でも興味を持って取り組むことができ、結果的に仕事を楽しむことに繋がるのです。

 

探究心があると、考える力、柔軟性も自然と身につき、周りの人の気持ちを考えたり、場の空気を感じとることが出来るようになります。

 

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7.  相手の目線に立って仕事をしている

仕事が楽しい人は、相手の目線に立って仕事をしています。

 

なぜなら、相手の目線で仕事をすると今まで見えていなかった新しい視点で仕事に取り組めるからです。

 

たとえば、「お客様は何を考えているのだろう」「上司はどんな考えを持っているのだろう」など相手の立場に立って想像してみましょう!

 

相手の期待に沿う仕事の成果を目指していると、周囲からの評価も高まり、仕事を通して人の役に立てるようになります。

 

結果として、周囲からの信頼が高まり、仕事が楽しいと思えるようになっていきます。

 

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8.  新しい資格を取得し、出来る事を増やす

仕事が楽しい人は、本業だけではリスクがあると考えている人もいます。

 

一つの仕事だけで楽しいう人は、必要ありませんが、仕事を楽しめない人は新たな資格を取得することをおすすめします。

 

資格取得の勉強はどんな分野でも新たな知識取得に繋がります。

結果として、すぐに仕事に結びつかなくても、自分自身の力になります。

 

資格取得を通して、自分自身のスキルを磨き、仕事で出来ることを増やし、自信をつけましょう!

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9.  仕事に追われていない、余裕を感じる

仕事が楽しい人は、時間余裕を持って生活しています。

 

朝、起きてすぐに「急いで準備をしないと間に合わない・・・」

仕事中も「あれが終わっていない、これも間に合うか分からない・・・」

家に帰っても「まだあの仕事が終わっていない、明日も色々やらなきゃ・・・」と日頃の仕事頭がいっぱいのことはありませんか?

 

仕事に追われることで、仕事の効率も大幅に下がりますし、仕事に対する意欲も薄れ、益々仕事が嫌になります。

 

毎日仕事に追われている人は、残業を行うのではなく、まずは朝早く出勤をして、今日1日やることのタスクをまとめましょう。

 

仕事に追われる状況から抜け出すことで、余裕が生まれます。

 

心に余裕が生まれることで、仕事の効率が上がり、仕事に対する考え方が変わり、仕事が楽しくなります。

 

毎日の習慣を省みて、仕事に追われる生活から仕事の効率を上げて、仕事に追われない生活をしましよう。

 

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10. ちょっとしたことで落ち込まない

仕事が楽しい人はちょっとしたことでは落ち込みません。

 

上司から叱られた後や仕事で自分の些細なミスに対しても過度に落ち込むことはありません。

また相手に対しての小さなミスも厳しく叱責することもありません。

 

大雑把に仕事をしているという意味でなく、相手のミスも自分のミスに落ち込み過ぎないということです。

 

どんな仕事も完璧も目指しすぎると神経質になり、余計なストレスが増えます。

 

上手に気持ちの変化をコントロールし、ちょっとしたことで落ち込まないことが大切です。

 

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11. 細かい事は気にしない

仕事が楽しい人は、手を抜く事ができ、細かいことはあまり気にしません

 

完璧主義で細かいことばかりを気にしている人は、神経質でストレスを感じやすいため、仕事を楽しむ事が出来ません。

 

細かいことばかりを気にしていると、簡単なタスク作業でもかなりの時間がかかってしまい、仕事の作業効率が悪くなります。

 

さらに、「あの人はなんで○○なんだ!」「なんでこんな簡単なことも出来ないの!」など、他の人の欠点ばかりが目について、どんどんストレスが溜まっていき、ある日突然パンクしてしまう恐れがあります。

 

自分が完璧主義だと思う人は、まずは少しだけ肩の力を抜いてみましょう。

 

今までの完成度の7割くらいを意識しながら働いてみると、案外、簡単に仕事が楽しめるようになるかもしれません。

 

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12.仕事の楽しさ、やりがいを見いだしている

仕事が楽しい人は、業務において楽しく取り組める方法を積極的に発見しようと努めています。

 

本来、仕事には「楽しい」と思えることと「辛い」と感じることの二つがあります。

 

決して楽しいことばかりではありません。むしろ楽しい面よりも、辛かったり大変だと感じることの方が多いと言っても良いでしょう。

 

仕事が楽しくないと思う人は、美しいと思える一面を見出そうとはせず、仕事の辛い面や大変な面ばかりに着目してしまい、ネガティブに捉える傾向が強いといえます。

 

仕事が楽しい人は工夫を加えたり、考え方を変えることによって楽しいと思える環境を自ら作り出すことに意識を向け、辛い仕事でも楽しく前向きに取り組みます

 

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13.やりたい仕事に就いている

仕事が楽しい人は、そもそも「やりたい仕事に就いている」ことです。

 

小さい頃からの夢だったり、自分が大好きな分野の仕事だったら、楽しみながら仕事に取り組むことができます。

 

仕事でミスをしたり、怒られたりしても、好きな仕事のためなら頑張れますよね。

 

いつの間にか時間を忘れてしまうほど夢中になれる仕事だったら、毎日の仕事があっという間に終わるはずです。

 

毎日、「仕事の時間が長い・・・」「早く終わらないかな」などと感じている人は、一度、この仕事は本当にやりたい仕事かどうか、考え直してみると良いでしょう。

 

「自分にはやりたい仕事なんてない・・・」という方でも、自分が本当にやりたいこと、小さな頃からの夢を思い返してみると、やりたい仕事がみつかるかもしれません。

 

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14.空き時間を有効利用している

仕事が楽しい人は、隙間時間や空き状況を有効活用して、緊張した精神状態をリラックスさせるよう心がけています

 

読書を楽しんだり、落ち着いてコーヒーを飲んだり、同僚とたわいもない会をを楽しんだりと、少ししかない時間でも上手く使い、心を休めて仕事のオンとオフの切り替えを行っています。

 

隙間時間を活用してリラックスし、仕事以外の楽しい事を考えるようにすれば、疲れがかなり解消されると共にその後の仕事に対しても最大のパフォーマンスが発揮でき、良い循環で楽しく仕事と向き合えれるようになるのです。

 

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15.プライベートも充実している

仕事が楽しい人は、人生の中で仕事だけが楽しいと思える対象なわけではありません。

 

プライベートもしっかり充実させているというのが特徴です。

オン・オフがきちんと切り替えれるんですよね。

 

仕事が辛いと感じる人は、この切替が上手くできず休みの日なのにも関わらず永遠に仕事のことばかりを考えて過ごしていたり、楽しいはずの時間もふと仕事のことがよぎったりして楽しさが半減してしまっているなんてことがあります。

 

仕事ばかりの人生じゃないからこそ、心に余裕を持つことができて、「仕事が楽しい」と思うことが出来るのです。

 

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16.いつも自分を律している

仕事が楽しい人は、いつも自分を律しているのが特徴的です。

 

自分を律することができたら、「あればしたい」「これがしたい」という己の欲に負けることもありません。

 

自分を律することができないと、資格取得やキャリアアップのために勉強すると決めても、すぐにゲームやテレビに流されて挫折してしまいます。

 

毎日、沸き起こる良くや衝動を抑えることは、簡単なことではありません。

自分を律せるようになるためには、集中力や強い意思が必要です。

 

勉強や健康法など、いつも最初はやる気があるのに、3日坊主でで続かない・・・、という人はまず集中力を身につけましょう。

 

集中力を身につけるには30分や15分など時間を決めて、その時間内は「眠たい」「休憩したい」などの己の欲に負けず、我慢する練習が効果的です。

 

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17.学歴やバックボーンを気にしない

仕事が楽しい人は、「高学歴な上に、すごれたバックボーンを持っている」というイメージがある人も多いのではないでしょうか?

しかし、実際は、仕事が楽しい人は学歴やバックボーンを全く気にしていません。

 

どんなに高学歴で、優れたバックボーンを持っていても、仕事が楽しめない人が多いのも事実。

 

逆に、学歴やバックボーンがなくても、楽しみながら一生懸命に仕事に取り組む人は仕事を覚えるのも早く、すぐに自分のやりがいや目標を見出すことが出来るのです。

学歴やバックボーンは、仕事を楽しむ上で必要のないものです。

 

逆に、学歴やバックボーンばかりを気にしていると、無駄なプライドや闘争心が生まれてしまい、純粋に仕事が楽しめなくなってしまいます。

 

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18.自分なりのストレス発散がある

仕事が楽しい人は、仕事以外で自分なりのストレス発散方法をもっています

 

たとえばモチベーションを上げる言葉を聴く、就寝前に好きな香りを嗅ぐ、ストレス発散ができる意味があるなどがあります。

ストレス発散は人それぞれです。

 

しかし、過度な飲酒や夜更かしなど翌日に疲れを残したり、生活リズムが乱れたりする発散方法は要注意でしょう。

 

日々のストレスを溜め過ぎないことで、前向きに仕事に取り組む原動力が得られます。

 

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19. オンオフをしっかりと切り替えている

仕事が楽しい人は、プライベートの時間も思いきり楽しんでいます

 

プライベートが充実していると、仕事を早く片付けようと思えるようになるため、仕事の効率がアップします。仕事の集中力を高めるには上手に息抜きをすることも大切です。

 

オンオフを切り替えて上手に息抜きできるようになると、仕事に対するやる気や集中力も高まりますよ。仕事が楽しめる人は、仕事をする時にしっかりと集中して取り組み、プライベートでは思いっきり楽しみます

 

オンオフの切り替えができないと、仕事ばかりの毎日なってしまい、仕事が雑になったり楽しくなくなってしまうのです。まずは、プライベートの時間を充実させて、オフの時間を思いっきり楽しみましょう

 

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20.自分の仕事にやりがいや誇りがある

仕事が楽しい人は自分の仕事にやりがいや誇りを持っています

 

たとえば、自分も好きな分野の仕事に就いていたり、憧れの仕事に挑戦できていたりするなどがあります。

 

仕事へのやりがいや誇りがもてると、自分の仕事に対する自信や責任をもつことにもつながるでしょう

 

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21.仕事のはなしが好き

仕事が楽しい人は、きまってイキイキと仕事の話をします

 

「こんなことがあってさ〜もう本当に大変で・・」なんて言いながらも、「仕事たのしいんだろうな」というのが伝わってくるんですよね。

 

なにかと仕事の話につなげてくるし、でも聞いていてこっちも楽しくなったり「自分も仕事頑張ろう」なんて思わせてくれます。

 

仕事が楽しい人は、むしろ仕事が好きだから話の話題にもってくるし、話したくて仕方がないのです。

 

仕事が辛くて愚痴の意味で仕事の話をする人と話しているときのオーラが全く違います。

 

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22.休日を全力で楽しむ

「休日は予定がない・・・」「休日は一日中寝る」というのが当たり前になっていませんか?

仕事を楽しめる人は、休日も全力で楽しんでいるのが特徴です。

 

休日を思いっきり楽しむことで、仕事の疲れやストレスがリセットされるので、「また明日から頑張ろう」と思えるようになります。

 

休日は、ストレス発散のためにたくさんお酒を飲んだり、休日を癒すために寝だめしている人も多くいますが、そのような生活を続けていると、休日で生活リズムが崩れてしまうため、逆に疲労感を感じやすくなるのです。

 

仕事を楽しむ人は、休日にワクワクするような予定を入れているので自然と早起きになり、大切な休日を無駄にすることなく全力で楽しめるのです。

 

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23.自分の特技を活かせる副業をする

仕事を楽しみたいが、転職をする勇気が湧かないという人には副業がおすすめでしょう

まずは会社の就業規則を確認し、副業が可能かをチェックするのが大切です。

 

副業が可能なら、自分の特技や趣味を活かして好きなことで副業してみましょう!

 

副業が楽しいと思えれば、副業を通して得られた仕事を楽しむコツを本業にも応用してみましょう。

 

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24.常にキャリアアップを意識している

仕事を楽しむためには、目標や目的を設定することが大切ですが、その目標や目的となるものの一つとしてキャリアアップが挙げられます

 

「私にはキャリアアップなんて無理だろう・・・」と諦めていると、いつまでたってもキャリアアップなんてできません。キャリアアップを諦めていると、仕事に対する「やりがい」や「やる気」も失われていき、どんどん仕事がつまらなくなります。

 

しかし、最初から難しすぎるキャリアアップを意識してしまうと、達成できずにやる気が無くなってしまう恐れがあります。

 

まずは達成できそうな範囲での目標を設定し、その目標を達成したらまた次の目標を設定・・・というように計画的にキャリアアップにつなげていくことがポイントです。

 

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25. 日々の業務を自分なりに振り返り、自分を褒める

仕事が楽しい人は、日々の業務の自分なりの振り返りをしています

 

たとえば、1日の業務をカンタンに書き出してみると、1日にこなした業務を目でみて確認できます。

 

達成した業務を振り返ることで、明日の業務整理もできるでしょう。

終了した業務は自分なりに努力したポイントを振り返ると、自分の仕事をこなすスキルへの自信にも繋がります

 

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26. 率先して行動している

仕事が楽しい人は、いつも率先して行動します。

 

自ら率先して行動することで、新しいスキルを習得したり、素早く問題を解決する力が身に付きます。

いつも周りの誰かが動くのを待っている人は、自分からどんどん積極的に行動してみましょう。

 

いつもは、ただ言われたことをやるだけだったプロジェクトでも、自分が率先して動くことで、楽しさややりがいが感じられるかもしれません。

 

興味を惹かれるプロジェクトや参加してみたいプロジェクトがある場合、どうしたら参加できるのかを考えます。

 

周りから仕事を与えられるのを待つのではなく、自ら行動してキャリアを積み上げていくのです。

 

選択権を握ることで、やりがいが感じられ、毎日仕事に行くのが楽しみになります。

 

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27. 転職活動して自分に合う仕事を見つける

どうしても仕事が楽しいと感じない人は、転職活動をして自分に合う仕事を、見つけるのもおすすめです。

 

たとえば、転職エージェントを活用すればプロの転職エージェントが自分の経歴や希望に合う転職先を提案してくれます。

 

まずは楽しい仕事を手軽に知りたい人は、スキルや経緯を登録して企業からのスカウトを待つヘッドハンティング式の転職サービスの利用がおすすめです。

 

楽しい仕事を身につけたい人は1人で悩まずに、プロの転職エージェントに相談したり、ヘッドハンティング式の転職サービスを利用してみたりするとよいでしょう。

 

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28. 知識や経験を活かせている

仕事が楽しい人は、人は誰かの役に立てた時や頼りにされたときに、やりがい喜びを感じます

 

自分の知識や経験が仕事で活かされていると、誰かの役に立てたり、頼りにされることが多くなります。

さらに、知識や経験が仕事に活かせるということは、今までの努力が活かされているということです。

 

つまり、これまでの努力は無駄ではなかったということになります。

 

そのため、もっともっと知識や経験を身につけて、仕事に活かそう!と思えるようになり、これらはすべて仕事に対するやりがいや、やる気につながるのです。

 

仕事が楽しくないと感じる人は、一度、自分がこれまで身につけた知識や経験が仕事に活かされているかどうかを考えてみましょう

また、どうやったら知識や経験を活かせるかどうかも併せて考慮しましょう!

 

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29.過度に他人と競争しない

競争社会の中で生活していると、他人と自分をつい比較し、自分の評価をになってしまうことがあります。

 

「あいつは自分より評価されている」「自分よりも給料が高い」などの比較行為は、不平不満の源泉となりがちです。

しかし、人はそれぞれ備わっている能力やスキルが異なることから、あらゆる角度から見て完全に平等な評価をおこなうことは不可能と言えます。

 

程度の違いはあっても評価に対して理不尽さや不満を感じてしまうのは、誰にだって多少はあること。

 

しかしそれを理解せず、他人と自分を過度に比較してしまい、不満に満ちた状態になってしまったり、職場の仲間とのコミュニケーションにネガティブな感情を持ち込んでしまえば、競争に勝つことだけを優先してしまい、自分のペースで楽しく仕事を行うための心のゆとりが損なわれてしまいます。

 

仕事が楽しい人であっても自分の評価に対して満足しているとは限りません。

 

それでも仕事を楽しめる1番の理由は、他人の過度な比較や競争意識を仕事にもち込まず、自分のペースを保った状態で仕事に向き合えているからです。

 

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30.向上心を持って努力する事を忘れない

仕事が楽しい人は、いつでも向上心をもって努力することを忘れません

 

例えば荷物の搬入作業などのように「同じことの繰り返しだ」と思うようなことでも、決して向上心を忘れません。

 

仕事が楽しいと思う人はどの仕事でもスピードをいかに上げるかということだったり、ミスを減らす努力をしたり、メンバーのチームワークを良くするなど、課題をどんどん見つけて向上心を持つ力があります。

 

何も考えずに「同じことの繰り返しだ」なんて思いません。

 

仕事が楽しい人というのは常にレベルアップしていくことやキャリアアップ目指し、前向きに働くことができているからこそ「楽しい」と思えるのです。

 

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まとめ

 

仕事を楽しく感じている人は、まだまだ多くありません。

 

ただ、考え方と行動次第で、仕事を楽しく感じていない人でも、楽しくなる道筋は必ず見つかります。

仕事を楽しく送る一歩を踏み出し、イキイキとした生活を送っていきましょう。

 

 
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