目的、目標を持つ本当の意味!仕事の楽しさを知るために必要な5ステップ

  • 2021年4月12日
  • 2021年9月23日
  • 仕事術
 
ショトウ
仕事への目的、目標を持つことは大事。仕事を楽しくするための5つのステップを紹介します。
 
・仕事の目的が見いだせない
・仕事の目標がない
・仕事を楽しくしたい
 
この記事はそんなあなたに書いています。
 
日々の仕事に追われて何を目的で仕事をしていいか分からない・・・。
 

目標もないけど、どうしたらいいのかな・・・?

 

結論、目的と目標を持たない人は、楽しい仕事ができません!

 

これは、断言できるほどの決意の声です。

 

ここでは、最短ステップで、目的、目標を考える5つのステップを紹介しています。

 

それではどうぞ!

仕事の楽しさを知るための5つのステップ

①なりたい自分を考えよう【目的設定】

②数値に落とし込もう【目標設定】

③何が足りないか書き出そう【現状の把握】

④いつまでに出来るかスケジュールを組もう【納期】

⑤行動しよう【実践】

 

この点を掘り下げて、目的、目標を持つための方法を説明します。

第一ステップ:なりたい自分を考えよう【目的設定】

第一ステップ内容

①なりたい自分像の描き方

②なぜなりたいの?

③具体的に決めてみる

 
ショトウ
まずなりたい自分像を描かないと何も始まらないのです。
 

でも、なりたい自分をどうしたら描けるか分からない・・・?

 

まずはここから解決していきます。

 

こういった方のために、目的、目標の仕方を解説をしていきます!

なりたい自分像は?」

将来自分はどうなりたいのでしょうか?

 

「良い人生を送りたい」「お金を稼ぎたい」さまざまな人がいると思います。

 

まずは自分がどうなりたいか、ノートに思いつくまま全部書いてみましょう。

 

書ける人は100個を目標に書いてみて下さい。

 

こんな人に憧れる、この人みたいになりたいでも結構です。こういう体験をしたいでもいいでしょう。

自分の思いつく限り書き出してください。

 

自分の夢を考える際には以下の3つの切り口が大切です。

1.どんな人間性になりたいか?

2.手に入れたいものは何か?

3.社会にどうような影響を与えたいか?

この3つの観点を踏まえて、たくさんの「なりたい自分像」を探してみてください。

 

次に書き連ねた「なりたい自分像100個」を見て、共感していると思うことは1つにまとめてください。

例えば、「お金持ちになりたい」「貯金1,000万円貯めたい」と書いていた場合は、「お金持ち」一つにまとめます。

① お金持ちになりたい⇨なぜなんだろう?

② お金がいないと何も出来ないか⇨なぜなんだろう?

③ 好きなものも買えない、美味しいご飯にもいけない⇨なぜなんだろう?

④ それが幸せだと思うか⇨なぜなんだろう?

⑤ そんな生活が理想だと思うか?⇨なぜなんだろう?

と考えているうちに、それが自分の想いではないことがあります。

 

このように、「なぜ?」と考えてみることで、どうしてそう感じているのか過去の体験を振り返ることになるのです。その答えはすぐには出てこないのでらず2〜3週間かけてじっくり考えてみましょう

具体的に決めてみる

1つ1つの項目を考え尽くし、自分なりの答えが見えてきたら、それを眺めてみてください。

 

バラバラのように変える自分像に共通項がありませんか?

 

例えば先ほどの「お金持ちになりたい」の行き着いた答えが「自由」だったとします。

すると他の項目で考え抜いた結果にも「自由」というフレーズが浮かび上がっていたりします。

 

こうして、それぞれの共通項をまとめて自分の求めている本当の感情や希望を見つけて行くのです。

気をつけなければいけないのは、その過程で具体的に決めれないことです。

 

もし、途中で方向転換しても大丈夫です。まずは具体的に決めてみましょう

第2ステップ:数値に落とし込もう【目標設定】

第2ステップ内容

1.”具体的目標”と”抽象的目標”の違いを知る

2.抽象的目標は、具体的数値に置き換える

3.どのような数値を目標とすべきか?
 
ショトウ
ここからは具体的な数値の出し方を紹介します。
 

1.”具体的目標”と”抽象的目標”の違いを知ることから始めましょう。

 

まず目標とは、目的を達するための手段として設けられるもの。

 

お金持ちになりたいことが目的なら、いくら貯めたいか、何を買いたいが目標となると思います。

 

目標設定段階における検討が十分に必要なのは、いうまでもありません。

 

さて目標というのは大きく二分されます。

具体的に示されるものと、抽象的に提示されるもの。
○具体的に示されるもの(数値化)

○抽象的に提示されるもの
数値化できないもの

貯金1,000万円が、数値で示されるのが具体化の例とします。

一方の抽象的とは、節約する。貯金する。など曖昧なものをさします。

【自ら目標設定する場合は、具体化=数値化必須】

 

2.抽象的目標は、具体的数値に置き換える。

 

ポイントは抽象的な目標、つまり示す内容が不明確な目標の場合、それをいかに数値化するか。

 

目標を数値化できなければ、達成可否の評価が出来ません。

 

ですから、基本的に目標は数値化する、もし抽象的な目標を(家族などから)提示された場合は、その目標に込められた思いを具体的数値に置き換える、という作業を行います。

そしてこれらを通じ、目標を目に見える(把握可能な)姿にしていくのです。

 

3.どのような数値を目標とすべきか?

 

どのような数字を目標として置くべきかは、一概に言えません。

 

「これだ!」というものが浮かばない時は、思いつくものをまずは仮置きし、その数値をクリアすると本当に目的を達成できるか、仮説を立て、検証していくしかないでしょう。

 

そういった点では、目標に縛られるのではなく、目的優先、途中の軌道修正(目標自体の見直し)も視野に置きながら進めるのが、数値化が大事な意味です。

第三ステップ:何が足りないか書き出そう(現状の把握)

1.現状把握の目的

2.現状分析

1.現状把握の目的は、現状となりたい自分との「ギャップ」を明らかにし、そのギャップを克服するための「課題」を明確にすることです。

目標と課題が明確になることで、目標を達成するための計画を立てることが出来るようになります。

 

計画と課題が明確になっていれば、その難易度や実現可能性に応じた効果的な具体的な対策を立案することができます。

 

ギャップの大きさが分かれば、その大きさに応じてどうしたら可能になるかと具体策を講じることが可能となります。

 

2.現状分析は貯金をするにおいて重要な3つの視点

 

「節約・稼ぐ・増やす」を総合的に分析し、現状の強みや問題点を洗い出します。

 

「節約、稼ぐ、増やす」の3つは影響しあっていますが、これらには因果関係があります。現在の貯金額は「結果」であり、その成績に至る過程が「節約・稼ぐ・増やす」です。これらをまとめると次のようになります。

 

当然のことながら貯金を増やすことは、貯金額を上げることに直結します。

 

このように貯金UPの大きな柱である節約、年収UP、副業や不動産収入はそれ単体で存在するのではなく、複合的に影響を与えあっています。

 

これらの3つの視点から課題設定することが現状把握のゴールになります。

第4ステップ:いつまでに出来るかスケジュールを組もう【納期】

1.【5年後の中期的な人生プラン】を組んでみる。
 
ショトウ
目的と目標、現状把握ができたら5年後の中期的な人生プランを組んでみましょう。
 

5年後の未来になりたい理想の自分をイメージし、その姿に近づくために、中長期視野で人生のプラン立てるのが【納期】スケジュールを組むということです。

 

人生の構成要素である「仕事(ライフワーク)、生活(衣食住)身体、心、愛、お金等について、目標と行動指針を立てる。

 

コツコツ努力して大きな目標を達成したいなら、5年計画がおすすめです。

 

1〜2年の短期的な目標では大きな夢や目標も達成できないかもしれませんが、5年間コツコツ頑張れば必ず達成できます。

 

短期的な1〜2年の目標だけを立てても、それ以降について全く方向性が無いと、行き当たりばったりになりそうで不安な気がします。

10年計画にすると、期間が長く続きません。

 

大きな目標を達成するのに5年計画ぐらいが、長過ぎず、短過ぎず、ちょうど良いです。

 

ここで、自分の5年前を思い出してみて下さい。

 

かなり、今とは生活や価値観が変わっているんじゃないでしょうか?

5年あれば人生は驚くほど変わります。

 

5年後の目標意識、目的意識が明確になったら、1年後の行動指針も設定しやすくなります。

 

方向性は5年計画ではっきりしているので、1年計画でズレることが少なくなると実感できます。

 

5年計画で人生を少しずつ変えませんか?

第5ステップ:行動しよう

1. 行動を実践する

2. 行動を振り返る

3. 目標を妨げる4つの行動

4. 目標達成に向けたモチベーションを維持するコツ・ポイント

5. 目標達成をサポートするグッズ

適切な目標を設定した後は、目標達成に向けた行動を実践します。

 

行動を妨げるような障害が起こっても、立ち止まらない事が大切です。

なお、行動を継続することが困難となるケースには、いくつかの要因があります。

 

例えば、目標達成が適切ではない場合です。

その場合には、目標から設定し直す必要があります。

 

また、目標達成に向けての障害があり、問題が生じてしまう場合には、行動そのものや行動計画を振り返ることが必要です。

 

行動を着実に継続するために、行動の振り返りが欠かせません。

 

1週間に1回、あるいは10日に1回というように、定期的な行動の振り返りを行って下さい。

振り返る際には、行動を拒んでいる障害を洗い出します。

ダイエットを例に出すと、目標達成のための行動を「毎日1時間のウォーキング」に設定した場合、毎日の1時間を確保する必要があります。

 

しかし、現実に毎日に1時間を達成することは難しいことです。

 

そのため、これまでの行動計画を実現可能な計画へと変える必要があります。

例えば、自宅から駅までを徒歩にするなどであれば、行動に移しやすいでしょう。

 

このように障害を洗い出し、解決策を行動へとフィードバックすることで、目標へと近づくことが出来ます。

 

目標を達成するためには、「目標を妨げる行為」を排除することが必要です。

実は、目標達成の成功率が低い人には、共通して行う行為があります。

 

目標を設定をする際、あるいは行動時に、以下の好意を行っていないか注意して下さい。

 

過去に失敗した方法を取ってしまう

人間は、自分の経験を基準として行動する習性があります。

 

過去に失敗した方法を選択しないように、現在と過去の行動を常に比較することを意識しましょう。

行動の停滞をネガティブに捉えてしまう

新たなことを行う際は、停滞や障害が付き物です。

 

障害に出くわしたとしても、「自分はダメな人間だ」などとネガティブに捉えず、「それが当たり前のことだ」とポジティブに考えましょう。

目標を周囲に隠してしまう

設定した目標は、家族や同僚など周囲の人に伝えることをおすすめします。

 

自分の目標を周囲の人に話すことで責任感が生まれ、目標を達成しやすい環境を作ることが可能です。

周囲の助けを拒絶してしまう

目標達成に向けて行動している間は、積極的に周囲の援助を受けましょう。

 

特に、成功者のアドバイスは有益な情報が多いため、自分の行動に取り入れることでより成功率が上がります。

 

目標達成に向けた行動を達成するためには、モチベーションを維持することが非常に大切です。

モチベーションが低下していると、目標を達成する中で直面した障害や困難を乗り越えることはできません。

 

モチベーションを維持するための主なコツ・ポイントは以下の通りです。

モチベーションの低下を防止するために行うこと

行動を継続するためには、以下のことを心がけましょう。

•中間的な目標を立てる

•最低限のノルマを設定する

•モチベーションを維持できる環境を作る

モチベーションの低下を予防する方法の1つ目は、中間的な目標を設定することです。

 

最終的な目標に繋がる中間的な目標を設けることで、中間的な目標を達成するごとにモチベーションが見込めます。

マラソンのような最終目標への長い道のりを、短距離走のような短いスパンで捉えることが可能です。
また、モチベーション維持のために、最低限のノルマを設定しましょう。

日々の行動について、最低限のノルマを設けることで、行動を習慣化することができます。

モチベーションを維持するためには、環境の整備も効果的です。

例えば受験生の場合、予備校の自習室などを勉強せざるを得ない環境を利用しましょう。

自分の自制心のみでは、モチベーションを維持することは簡単ではありません。

環境的な強制力を活用することで、モチベーションを維持することが可能です。

モチベーションが低下した際に行うこと

上記のような予防策を取っていたとしても、モチベーションが低下する場合があります。

 

モチベーションが低下した際には、目標達成によるメリットをイメージしましょう。

 

目標達成によって得られるメリットを具体的にイメージすることで、低下したモチベーションを復活させることにつながります。

 

目標達成をサポートするグッズ

目標達成には、グッズの活用も有効な手段です。システム手帳などの利用し、目標や行動を可視化することで、現在の課題や到達度を把握しやすくなります。

 

目標達成するために積極的に活用できるグッズとしては、以下のものがあります。

グッズ名特徴
システム手帳・目標や行動を具体的に書き出すことで、現在の状況を客観視できる
・振り返りや障害の洗い出しが容易となる
ラミネートカード・行動するべきなどを記入し、見える化できる
・財布や手帳などに挟み、繰り返し見ることで、自分の頭に行動すべきことを刻み込む事が
 できる
マインドマップ・頭の中で考えていること見える化できる

目標を達成するためには、適切な目標を設定し、行動を継続することが重要です。

 

行動の継続と同時に、振り返りを行うことで、目標達成を妨げる障害を除去できます。

 

目標達成に向けたモチベーションを維持するためには、中間的な目標を設けたり、最低限のノルマを設定したりすることが効果的です。

 

目的、目標を持って取り組む上で、改めて5つのステップをまとめます。

なりたい自分を考えよう【目的設定】

数値に落とし込もう【目標設定】

何が足りないか書き出そう【現状の把握】

いつまでに出来るかスケジュールを組もう【納期】

行動しよう【実践】

目的、目標の立て方をまとめました。

 

5つのステップを通して仕事を楽しくしていきましょう!

 

この5つのステップで明るい未来が待っているはず。

 

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